topimage

2017-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女ひとり旅:写真を撮ってもらうコツ - 2012.10.29 Mon

やっぱり、モンサンミッシェルの前で、コロッセオの前で、はたまた南国の海を背景に写真を撮ってもらいたい!

でも、どうやって頼んだらいいの?
なんだか恥ずかしいし、声をかけるタイミングが分からない・・・


そういうときは、写真を取ってほしそうなひとの横で、ボヘっとしていましょう。


観光スポットなら、必ずと言っていいほどカメラを持った人たちに遭遇します。

同じようにカメラを持った暇そうな人(しかも無害そう)な人がいたら、「写真を撮ってもらえませんか?」と言いやすいですよね。

そういう風に見せます。

そうして撮ってあげたら、代わりに自分の写真も撮ってもらうのです。
これなら親切な人を装ったスリなどにあったり、カメラを持ち逃げされることもありません。
治安の悪いところは、日本製のカメラを受け取った瞬間走って逃げられることもあると言います。




もし、声をかけられないようであれば、自分からお願いしましょう。
できるだけ、家族連れやカップルなどを選ぶのが、無難です。
その場所の警備員さんか、暇そうに店頭でぶらぶらしているウェイターの人などに声をかけるのも、トラブルを防ぐコツです。
一人でふらふらしてる身元の分からない人は避けましょう。


「Could you take a photo?」(写真をとってもらえませんか?)
と、カメラを見せながら言ってみましょう。


ひとり旅で自分の写っている写真は貴重です。笑
満面の笑みで、お礼を言うことを忘れずに!
スポンサーサイト

女ひとり旅:ガイドブックは買うべきか? - 2012.10.25 Thu

結論から言うと、買おうかどうか迷っているなら買うべきです。

理由は、
①カバーをかけてしまえば、現地で開いていても地図を見ているようには見えないから

②美術館や博物館などの最新の休館情報が載っているから



できるなら、地図が充実している物、見やすい物を選びましょう。
現地で迷った際に開くには、大判の地図よりも本になっているものを道の端っこで見た方が、目立ちません。
観光客である、ということを気づかせないことが、スリの標的になるリスクを軽減します。

大判の地図での経路確認はホテルで行い、実際に迷った時や確認するときはガイドブックの地図でさっと確認するようにしましょう。
この時、道の真ん中ではなく、壁に背を向けて後ろから狙われないようにすると完璧です。




ガイドブックは最新のものを購入しましょう。
少しでも古いと、美術館などのオープン時間や休日情報が変わってしまう可能性があります。

ガイドブックであれば美術館や観光スポットの見どころなども把握できるほか、何曜日なら無料などといった情報も知ることができるので、持っていても無駄にはなりません。



ただ、ガイドブックに載っているレストランやホテルは、比較的高価で、なおかつ日本人との遭遇率が高いため、あえて避けます。笑

しかし、こういったお店は日本語メニューを置いていたり、日本人慣れしているところが多いので、不安な方は選んでも全く問題ありません。



♪amazon ガイドブックは最新のものを♪




にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ
にほんブログ村

女ひとり旅:ナンパってされるの? - 2012.10.25 Thu

されます。


絶対ではありませんが、高確率でされます。
さすが、日本人女性は外国で人気があると言われるだけあります。

まぁ、声をかけたがる大きな要因は、多くの日本人女性はきっぱり断れず、ちょっと会話してしまったりするので、成功率が高いとか、たまには異国の女性とちょっと遊んだりできたらいいかなと思われているのじゃないかという気がします。



圧倒的に多かったのは、イギリス。次はフランスかな。

声をかけられるパターンとしては以下の二つ。


①「What time is it now?」(今何時ですか)と聞かれる。

なぜかというと、これで英語でコミュニケーションが取れるかどうかが確認できるからだと思います。

大きな時計のある駅の前や、時計をした人から言われたことさえあります。笑
それで「Half past 6」(6時半です)なんて答えようものなら、どこから来たの?だとか留学生なの?だとか聞かれたりします。

「運命的な出会いだわ!」というような思いがなければ、お断りしておくのが賢明でしょう。

「Sorry, I am busy now.」(すみません、今いそがしいんです)とか「I am waiting for my
boyfriend.」(彼氏待ってるんです)とか言ってみましょう。

「今時間があるから、フリーガイドをしてあげるよ!お金はいらないよ!」なんて言ってくる人もいますが、危ないのでついていかないでください。
タダほど高い物はありません。


②「コンニチハ」と日本語で声をかけられる。

これも、日本人かどうかを確認しながら声をかけてくることが多いです。
日本語に反応して振り返ったり、返事をすると同じように話し始めます。
このパターンは、日本に昔行ったことがあるとか、日本語を勉強中だから友達が欲しいというような理由で話しかけられることが多いです。



もし声をかけられた時点で怪しいなと思ったら、その言語がわからないふりをするのも一つの手です。
なんらかの言語でコミュニケーションが取れないとわかると、あきらめて離れていきます。

万が一強引に連れて行かれそうになったら、大声を出すかお店などに入るかして近くの人に助けを求めてください。




しかし、必要以上に恐れる必要はないと思います。
本当に親切心で声をかけてくれる人もいるし、本当にいい出会いの場合もあります。

私も飛行機のトランジットの合間に仲良くなった人と今でもメッセージを交換することもあります。
笑顔がオーランド・ブルームに似た、爽やかなフランス人男性です。
トランジット3時間の恋と言っても過言ではありません。笑

このお話は機会があればお話します。


もし、少し地元っ子と話をしてみたいなと思うのであれば、
「Do you know a good and reasonable cake shop(or bakery) in this
area?」(このあたりでおいしくて安いケーキ屋さん(もしくはパン屋さん)知ってる?)
と地元情報を聞いてみましょう。
その気がないなら、カフェやレストランとは言わないこと。
一緒に行こうと言われてしまいます。

ガイドブックに載っている、有名高級店なんかに行かずとも、地元の人たちから愛される名店を知ることができるでしょう。
カフェが併設している日本同様ケーキ屋さんやパン屋さんも多いですが、席料を取る国も多いので、テイクアウェイしてホテルで食べるのがオススメ。
そうすれば、お誘いもうまく断れます。笑









にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ
にほんブログ村

女ひとり旅:入国審査、そして…ロストバゲージ!? - 2012.10.25 Thu

快適だった空の旅を終え、伸びをしながら飛行機を降りると、むんっとした熱帯の空気を感じたり、はたまた日本とは違う厳しい寒さを感じたりと、空港に降り立った時点でさらに気持ちが高まります。



次に待っているのは入国審査。
ガイドブックには下記のようなことを聞かれますと書いてあったりしますね。



「How long is your trip?」(何日間の旅行ですか?)
「9 days, sir」(9日間です)

「Where do you stay?」(どちらに滞在するのですか?)
「at xxx hotel」(xxxホテルです)

実際聞かれたことは、ほとんどありません。笑
こちらが現地語であいさつしても、むすっとした顔でバン!と入国ビザを押し、すっとパスポートを返されることが多いです。

まぁ、不慣れな旅人としてはそれくらいの方がありがたいですが。笑




さあ自分の荷物を受け取り、いよいよ異国の地へ…!と思いきや、






「荷物が出てこないのに、待っていたレーンが止まっちゃった!!」


と、焦った経験が何度もあります。





しかし、ロストバゲージにあったことは、今のところ1度もありません。
ロストバゲージが多いと噂のパリのシャルルドゴール空港でも大丈夫でした。


では、なぜ荷物を受け取らないうちにレーンが止まってしまう、なんてことがあるのでしょうか。





それは、待っているレーンが間違っているからです。







いやいや私そんな、タビズキみたいにバカじゃないし。

と思われた方も多いと思いますが、私も同じように自分の乗ってきた飛行機の便名を確認し、ちゃんとそのレーンで待っていたのです。

いつの間にかレーンの周りの人はまばらになり、数人の人を残してガチャン!とレーンが止まってしまう・・・


『え、何これ…これが噂のロストバゲージ!?』
なんて、まだ楽しみにしていた異国の地の外気を吸う前にトラブルに合うなんて予想もしていなかった、最悪の単語が頭をよぎります。



落ち着いて下さい。
そういった場合は、突然レーンが変更されている可能性があるのです。



まずもう一度レーンの案内が書いてあるモニタの前に戻ってみましょう。

さっきはNH502便のバゲージレーンは18って書いてあったのに、今は7って書いてある!!
なんてことは、幾度となくありました。


なぜこのようなことが発生するのかは定かではありませんが、レーンの周りに同じ飛行機に乗ってきた人が数人オロオロいたら、このレーン突然変更説は有力です。

近くの空港職員の方にチケットの半券を見せて便名を教え、最新のレーン情報を確認しましょう。
「Where could I pick up my baggage? My flight number is
this.」(私のスーツケースはどこで受け取ることができますか?これが私の便名です)


もし空港職員の方が見つからなかったら、同じような荷物待ちの人に声をかけて見るのもひとつの手です。
その時は2人組やファミリーよりも、ビジネスマン風の1人に声をかけましょう。
その方が英語・現地語を話せる率が高いです。
あわよくばその人にくっついていき、一緒に荷物探しをしてもらっちゃいましょう。笑





万が一、本当にロストバゲージだった場合は、「baggage
claim」等と書かれている表示に従っていき、航空券の裏に貼られているバーコードのような荷物のタグを見せ、所定の手続きをしましょう。

滞在するホテル、連絡先、日本の住所等を教えておけば、1-2日程度で荷物が戻ってくることが多いようです。




また、スーツケースを派手な色にする、目立つシールを貼る、わかりやすいスーツケース用のベルトをする等といった、他のものとの差別化も有効です。
空港で荷物を受け取る際にもわかりやすいですし、他人に間違えて持っていかれるリスクも軽減できます。
また、特徴的なものは旅の途中での置き引きなどの対策にもなります。






①荷物がない!と思っても焦らず、もう一度レーン確認をしてみること。
②近くにいる空港職員に航空券の半券等を見せ、正確な情報で助けを求めること。
(パニックになっていると英語で伝えることがより難しくなるため)
③目印等を付け、どこにでもありそうなスーツケースにしないこと。


これを、意識してみましょう。



スーツケース・旅行用品のトラベラーストア



にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ
にほんブログ村

女ひとり旅:空港から中心地へはタクシー?バス?電車? - 2012.10.25 Thu

これ、悩みますよね。

ツアーのオプションで付いている送迎にしちゃおうか。
思いスーツケースを持ってうろうろするより、ホテルの前まで連れて行ってもらえた方が楽ちん。
でも”追加料金 6000円”等、値段は楽ちんに出せる金額ではありません。

そんなお金があったら、何食分が浮くことか!!
ということで、おすすめ順に交通機関についてご紹介します。




☆電車


一番おすすめなのが、電車。

中心地への乗り入れがある場合は、電車を使いましょう。
料金もかなり安く抑えられます。

国や都市によっては観光客向けの一日電車乗車券などが使える可能性もあるので、事前に確認してみましょう。



☆バス

電車の乗り入れがない場所では、バスを使いましょう。

こちらも安く抑えられますが、電車のように駅名の表示がないので、どこを走っているのかが分かりにくいのが難点。

不安だったら運転手に
「I want to get off at this bus stop. could you tell me when we arrive
there?」(このバス停で降りたいです。そこについたら教えて頂けますか)
と言っておきましょう。


うっかり効かずに乗ってしまった場合は、現地に住んでいそうな人に大きな声で、同じことを言っておきましょう。
それを聞いていた周りのおじさんおばさん、おにーさんおねーさんが総出で教えてくれたりします。笑



☆タクシー

確かに、タクシーも楽ちんでオプションで付けるよりも安いですが、ボられる可能性があります。

まずは、空港の到着ロビーをでてすぐに声をかけてくるタクシー運転手は止めておきましょう。

空港前のタクシー乗り場でおとなしく待っているタクシーを見つけたら、メータータクシーかどうかを確認します。
「○○までならいくらでいいよ!」なんていう人もいますが、ちょっと怪しいので止めておきましょう。

自動でドアは開かないので(待ってしまった経験あり笑)、自分で開けてタクシーに乗ったら、ホテルの住所を見せましょう。
メーターが作動したことを確認するのも忘れずに。



Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】プロモーション



にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ
にほんブログ村

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

タビズキ

Author:タビズキ
タビズキです!

雀の涙ほどのボーナスでおいしいものとお酒を求めて、世界中を旅するのが生きがいです。

【海外旅行歴】
2000 オーストラリア(with 家族)
2002 サイパン(with 家族)
2006 イギリス
2008 イギリス
2009 スペイン
2010 フランス
2011 韓国(with 友達)
2011 バリ(with 家族)
2012 イタリア
2012 タイ

カテゴリ

未分類 (0)
女ひとり旅の準備 (9)
女ひとり旅の真っ最中 (8)
女ひとり旅のトラブル (1)
女ひとり旅記:イギリス (0)
女ひとり旅記:スペイン (0)
女ひとり旅記:フランス (0)
女ひとり旅記:イタリア (0)
女ひとり旅記:タイ (0)

最新記事

さあ、旅に出よう!

Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】プロモーション

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

参加ブログランキング

そのひと押しが励みです♪ ↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ
にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。